針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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試写会に行ってきました

300.jpg

きのうは丸の内にある東商ホールでの『300/スリーハンドレッド』の試写会に行ってきました。

いやあ、迫力あったですよ。
チラシには

「300人VS1000000人、真っ向勝負!」

なんてコピーが踊っております。

紀元前480年、ペルシア王クセルクセスが大軍をひきいてギリシアに攻め込んできたときに、数からして圧倒的に不利なスパルタ兵たちが、テルモピュライの狭隘な土地を利用して迎え撃ったという史実を元にした話です。
実際はペルシア側の軍人はそこまで多くなかったろうし、ギリシア側も他の都市からの友軍もいたので、最初は数千人規模だったそうですが。

ただこれ、歴史ものというよりも、純粋にアクション主体のエンターテインメントだと思って見るべきですね。
娯楽作だと割り切ればおもしろい映画でした。
殺陣はド派手だし、どの場面でも漫画を見ているかのような「決め」のポーズがピタリとはまってかっこいい。

しかしペルシア側の兵士のいでたち、ものすごいです。

おまえはモルドールから来たのか?

と問いたくなるような人間離れしたキャラがわんさか。
そういえばイランからは「反イランのハリウッド映画」だという抗議があったそうですが、まあ造形的な面だけでもやりすぎちゃってる感はありますね(^^;

一般公開は6月9日からです。


同じテルモピュライの攻防を扱った小説『炎の門』のほうも映画化される予定だったのが、立ち消えになってしまって残念です。個人的にはこっちを映画化したものを見たかった。テレビのミニシリーズででも作ってくれないかな。
『トロイ』のときもテレビ版ありましたね。トロイはじつはシエンナ・ギロリーがヘレネを演じたテレビ版のほうが全体のまとめかたがじょうずで、ある意味では劇場版より楽しめる出来だったので、『炎の門』もいつか丁寧に映像化されたらいいのにと思います。
いや、考えたら過激なシーンが多いからテレビには不向きかなあ。
  1. 2007/04/19(木) 16:54:38|
  2. 映画/テレビ
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