針穴日記

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スパルタ総攻撃

スパルタ総攻撃 スパルタ総攻撃
リチャード・イーガン (2006/11/24)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

初夏に公開されるザック・スナイダー監督の『300』を心待ちにしながら、予習の意味もこめて、同じテルモピュライの闘いを描いた『スパルタ総攻撃(THE 300 SPARTANS)』を観てみました。
1961年の映画です。

古い映画だけに合戦部分などのアクションはもったりした印象ですが、オープニングからペルシア軍が陸続と行軍してくるモブシーンなどを見ていると、けっこうなスケール感でわくわくします。

隊列が通りすぎるのに6日かかるという大群を偵察してきた男から「敵は川の水を飲み干し、焚き火は星の数より多い」という報告をうけたスパルタ王レオニダスがこたえて言うには、「そりゃいい、子供のころから星をヤリで射止めたかった」。このセリフがかっこいい。

レオニダス役はリチャード・イーガン。この人の出た映画は、プレスリーのデビュー作『やさしく愛して』くらいしか観てなかったけど、なかなかの渋い男っぷりです。

このDVDはマスターフィルムを使った20世紀フォックスの正規盤なので、確か以前は4千円以上してました。だいぶ値下げされてたので買ってみたんだけれど、それでもちょっと高く感じますね。ブルーレイのような次世代メディアがだんだんと出てきてるんだから、少し待てばふつうのDVDはもっと価格が下がるんだろうか。
そして正規版と謳うなら、画質がいいのは当然として、何かしらの特典がほしいところ。チャプターが付いてるだけなんてのは物足りないもいいとこ。せめてスタッフとキャストの紹介くらいは入れてほしいです。
でもDVDのラベルのデザインが、スパルタのΛが刻まれた盾になってる。これだけでついうれしくなってしまうのも、我ながら単純なもんです。
                  スパルタ総攻撃


↓「耳障りのいい答えを聞きたいですか?」などというヘンな字幕が(^-^;
耳障り

  1. 2007/03/03(土) 02:51:51|
  2. 映画/テレビ
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