針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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小さな暗い場所

小さな暗い場所 小さな暗い場所
マーティン シェンク (1999/08)
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ブログから直接アマゾンにリンクが張れるようなので、試しにやってみました。

家も土地も失い路頭に迷った両親が、事故を装って自分の子供を縦穴に落とすという計画を立てる。救出作業のテレビ中継を見た全国の視聴者から、義援金を集めようとするのだけれど…。

物語は二部構成で、一部ではほとんどスーパーナチュラルな出来事はありません。
ところが二部では物語の雰囲気はがらりと変わって、かなりド派手でグロいシーンが炸裂。私はこういうB級映画的なグロさも大好きなので、けっこうノリノリで読めました。
章立てが短いせいかテンポもよく、映画を見ているように読み進める。というより、多分に映像化を意識した作りだし、配役でもあると思いました。
解説を読むと、この作者はこれが長編第一作だそうで、99年度中に映画化されると書いてあるんだけど、それはどうなったのかな?二作目を執筆中ともあったけれど、そちらも気になるところ。

  1. 2007/01/24(水) 04:22:21|
  2. 読書
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