針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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ガスミュージアム

 東京ガスが運営するガスの資料館が小平にあります。
距離はうちから電車2駅分くらい。このくらいなら自転車で散歩するのにちょうどいい。
受付で入館者数を書いて、親切な受付嬢にパンフレットを貰って入館。見学は無料です。
「ガス灯館」と「くらし館」と名づけられた二つのレンガ造りの建物があり、それぞれ明治42年と45年に建築された東京ガスの建物を、この場所に移設復元したものだとか。
ガス灯館
 ガス灯館のほうにはフランスやイギリスのガス灯や、さまざまなランプなどが展示されています。
二階にはガスに関連した錦絵のギャラリーがあり、今は『水に育まれた街 東京展』というをやっていて、井上安治、小林清親、三代目歌川広重などの錦絵を50数点見ることができます。
平日の午後1時頃でしたが、建物の中に他の見学者はいませんでした。ちょっと貸切り気分。建物内は撮影禁止だったのが残念。
                              くらし館
 もうひとつの「くらし館」のほうは、ガスが暮らしの中でどう使われてきたかを時代を追って確認できる展示になっていて、実物のガス器具が置いてあります。昔はガス冷蔵庫やガスアイロンなんてのもあったんですね。珍しいものでは、ガスオルガン、ガスの卵ゆで器なんてのも。なつかしい東京ガスの広告ポスターもずらりと並んでいて、なかなか楽しめました。

 園内には何本もガス灯があり、実際に点灯されていたけれど、快晴の昼間だったので、明かりは楽しめず。
ガス灯

夕方に行けばずいぶんと風情がありそう。ただし5時閉館です。(入館は4時まで)
  1. 2006/10/17(火) 19:23:06|
  2. 展覧会/博物館
  3. | コメント:0

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