針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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時をかける少女

 細田守監督の『時をかける少女 』を観てきました。
パンフレット

 ジブリの『ゲド戦記』は原作者のル・グウィンが自分のサイトではっきりとダメ出しをしたにも関わらず、夏映画の興行収入1位だそうですが

『ゲド戦記』の全国上映スクリーン数は、435館(今317)
かたや『時をかける少女』が13館(今18)。
              ↑(゚д゚)ハァ?
なんでしょう、この差。

結局観客動員数なんてのは、上映館数である程度決まってしまうわけで。
映画に限らずだけど、「いいモノ」が売れてるわけじゃなくて、「大衆の目に付くモノ」が売れている
( と思わされてる)んでしょうね。

 『時かけ』は一般的な認知度は低いのかもしれないけれど、
ネット上での感想や評判は上々。
鑑賞後の満足度で計れば、たぶん『時かけ』が夏一番の出来なんでしょう。
 自分の感想としてもほんと面白かった。うまいことつくってあるなあと思いました。観ていてちょっと気恥ずかしい部分もあるけれど、そういうのも含めて学生時代を思い出すというか。
といってもノスタルジックなものでもなく、非常に前向きで現代的な物語ですし、観たあとでもう一度観たいと思わせる力があります。

 でも18箇所でしかやってない…

 近場でやってたら、かなりラッキーです。なんとなくオタク向けアニメみたいに思って敬遠してる人もいるみたいだけれど、全然そんなこともなく、むしろデートで観たり、女性同士で観たりできる映画に思えます。

 ちなみに自分が行った劇場は今日までは通常上映で、明日からはモーニングショーのみになるんですが、金曜の午前中の回にしては、けっこうお客さんは入ってました。
・追記
上に書いた上映館数は、すでに上映が終了したところと新たに上映が始まるところが混ぜこぜになった情報から引用してるので、正確な数字ではないかもしれません。
  1. 2006/09/08(金) 17:07:29|
  2. 映画/テレビ
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