針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

自炊

本が占めるスペースをどうにかしたかったので、前から興味があった「自炊」をはじめた。
この自炊という言葉がどうにもしっくりこないので、あまり使いたくないのだけれど、これはこれで定着しているようなので、しかたない。

裁断機は同人誌を作っていたころに買った安いやつが家にあったので、スキャナ(定番といわれている富士通のScanSnap)を買っただけではじめることができた。

FUJITSU ScanSnap S1500 Acrobat X 標準添付 FI-S1500-AFUJITSU ScanSnap S1500 Acrobat X 標準添付 FI-S1500-A
(2011/10/22)
富士通


現在7万枚ほどスキャンしたけれど、押入れの中の本から始めたものだから、何もかたづいた気がしない。やはり目の前の本からやるべきだった。

よく、本好きな人は本を裁断することに抵抗があって、自炊に踏み切れないという声も聞く。
自分の場合、以前から本や雑誌から資料を切り取ってスクラップすることが多かったので、特に本に対して感傷的になることもなく、だいたいカセットテープやビデオテープもすでにデータ化したし、その一環だと思えば気にならない。
とはいえ凝った装丁の本や、きれいな皮表紙の本などは、とりあえずそのまま保管している。

バラした本を捨てるのがけっこう面倒なことに気がついた。
自分が住んでる町では、古紙は資源ごみの日にまとめて集積所に出す決まりなのだが、その場所が少し家から離れていて、重たい本を運ぶのに苦労する。

スキャンした資料を見るためにiPad(第3世代)を買った。ディスプレイがきれいで感動ものだ。ただし、こいつは片手で持つには重たいので、小説などは読みにくい。長時間の読書は専用の電子ブックリーダーのほうがいいみたいだ。すぐにでも欲しいのだが、日本語版のKindleの詳細がわかるまで様子見といったところ。
iPadもなんだかもうすぐ次のが出るといううわさがあるが、小さい画面にはまったく興味がない。むしろもっと大きなサイズのタブレットが欲しい。できれば15インチ以上の薄くて軽いやつが出てほしい。需要がないから無理だろうけど。

それにしても、早く日本でも電子書籍のラインナップが充実してくれないものか。
読みたい本があっても、いまだに紙の本でしか出ていないことがほとんどだ。紙でしか売られてないのでしかたなしに買った本は、即座に裁断してスキャンすることにしている。手間もかかるしもったいないですナ。
  1. 2012/08/29(水) 08:06:08|
  2. 日常
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。