針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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「架空の子供たち」

《デンマークのマンガ展に「児童ポルノだ!」と抗議団体が中止要請》

というニュースを『誤訳御免!!』というサイトで知った。
8月21日から開催されているとのこと。

以下引用。
抗議者たちは、デンマークの博物館で今週から催されているマンガ展示を、架空の子供たちによる性描写があるという理由で禁止させようとしている。このギャラリーは、オーデンセ市にある Kunsthallen Brandts メディア博物館で開催中だ。
展示されているマンガの中には、東雲 太郎の「Swing Out Sisters」、昆童虫の「ボンデージフェアリーズ」、まぐろ帝國の「資本主義の精神」、米倉 けんごの「ピンクスナイパー」、琴義 弓介の「JUICY FRUITS」のようなエロティックなマンガが含まれていた。

デンマーク心理学会と社民党のメンバーたちは、この展示に対し抗議の声を上げている。Kunsthallen Brandts の館長であるクリスチャン・Hviid・モーテンセンは、「露骨な性表現の絵は展示していません。このマンガ展の意義は、それらを含むマンガというものへのディベートを促すことと、メディアのパワーを問うことなのです」と語った。 

引用ここまで。

昆童虫のマンガもあるらしい…w

『ボンデージフェアリーズ』はロリじゃないので、児童ポルノに抵触する部分は少ないと思うのだが(怪しい部分は二、三あり)日本のマンガに慣れてない人の目には、キャラの顔が幼く見えてしまうかもしれないな。

「ディベート」とか言ってるけど、一般人とOTAKUとでは価値観からして違うし、やっぱりエロマンガってのはこっそり楽しむものであって、あまり白日の下にさらすものでもないのではないかなあ。
さらに外国でこういった抗議の声が上がると、日本での例の「非実在青少年」の規制推進派が活気づきそうで、ちょっといやな感じがする。

というか、こういう展示って、作者の許可とか必要ないのだろうか。
展示されるのはかまわないし、むしろどんなふうに展示されてるのか興味もある。
ただその前に、メールでいいから何か一言あってもいいんじゃないのかな、などと思った。
出版物の展示だから出版社の許可があればいいのか。そのへん疎いのでよくわからない。
  1. 2010/08/28(土) 23:31:01|
  2. 日常
  3. | コメント:2

コメント

良い意味で昆童虫氏作品は
アブノーマルな世界で海外では未だに人気ありますからね!

あ、児童ポルノと言うのか判断しにくいですけど
多分、昆童虫さんの作品で騒いでいるのは
ボンテージフェアリーズの作中に(フィティシュだったかな?)
土管状カエルで未だ小さい妖精の妹が強姦されるシーンや
少女妖精がロリコンオニヤンマに襲われてるシーン
ああいう描写が原因じゃないかろうかとw
  1. 2010/09/13(月) 12:47:33 |
  2. URL |
  3. ヘリオポーズ #l7H4TccY
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

それに加えてマーシャの子供時代のエピソードあたりがやばい部分です。
海外版ではヘリオポーズさんの指摘した箇所に出てくる妖精は「川の妖精」という珍しい種類で、森の妖精より小さいけれど年齢は100歳超えてるという無茶な設定ですw
  1. 2010/11/01(月) 15:08:22 |
  2. URL |
  3. kon #-
  4. [ 編集]

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