針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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ニコライとアレクサンドラ

ニコライとアレクサンドラ [DVD]ニコライとアレクサンドラ [DVD]
(2010/02/03)
フィオナ・フラートン、マイケル・ジェイストン

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フランクリン・J・シャフナー監督の『ニコライとアレクサンドラ』が1500円の廉価盤になっていたので購入。

ニコライ2世に待望の皇太子が誕生するシーンから始まり、ロマノフ家の滅亡までを描く歴史長編。
ときおり場面転換が変なところもあるけれど、3時間の長丁場を飽きずに見れた。
衣装も凝っていて、アカデミーの美術と衣装デザイン賞を受賞している。(なぜか宝石類はあんまり高価そうに見えなかった)

ニコライ二世をはじめ、ラスプーチンやレーニンなど、役者陣はなかなか雰囲気が出ていて、特にラスプーチンを演じたトム・ベイカーの目つきが怪しいというか、かなり気味が悪くていいかんじ。
ただ全体のスケール的にはもうちょっとがんばってほしかった。血の日曜日のシーンなども緊迫感が足りないと思う。

ラストは、結末がわかっていても、やはりハラハラする。
  1. 2010/07/18(日) 20:52:05|
  2. 映画/テレビ
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