針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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ポンペイの映画2本

ポンペイ最後の日[DVD]ポンペイ最後の日[DVD]
(2009/08)
プレストン・フォスター、ベイジル・ラズボーン

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500円DVDで購入。
冒頭に、この映画はリットン卿の小説『ポンペイ最後の日』とは無関係であるという断りが出る。ちょうど小説も読んでる最中なのだが、確かにぜんぜん違う話だ。

1935年のアメリカ映画だが、なかなかテンポよく進んで飽きさせない。ちょっと中だるみはするが、基本的にきちんとしたシナリオだ。
ただしある程度聖書の知識がないと途中ちょっと置いてけ堀。(まあ、この手の映画はたいていそうだけど)。

エンド・オブ・ワールド [DVD]エンド・オブ・ワールド [DVD]
(2009/02/06)
ヴィクター・アルフィエル、トマス・アラナ

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2007年のイタリアのテレビ映画。
原題は『Pompei』。
パッケージとかタイトルを見ると、けっこうな終末観が漂ってるけれど、舞台は79年のポンペイ、つまりヴェスヴィオ山の噴火で崩壊したポンペイの話。
当時の建物などはいいかんじに作られてるし、街中の祭壇なんかもリアル。執政官の屋敷の装飾も凝っていて、極彩色でなかなか楽しい。
ただ全体に俳優陣が物足りなかった。

最初と最後に現代のシーンがあるけど、なんだかとってつけたようで、そこは要らなかったんじゃないかと思う。

しかし、たとえばamazonでこのDVDをたまたま見かけたとしても、『エンド・オブ・ワールド』という題で
“ハイクオリティ・ディザスター・パニック”超大作遂に登場!自然の猛威により大都市が破壊され、機能を失い壊滅状態に陥る様子をダイナミックに描いたディザスターパニック・ムービー」という内容紹介では、まず見ようとは思わなかった。

じつはこれ、『ぽすれん』でポンペイ関連の映画がないかと思って「ポンペイ」と検索したら出てきた映画なので、自分としてはラッキー。まあ正直なところ映画としては面白くはないんだけど。

なんだか最近は映画の見方が変わってしまって、出来不出来はあまり気にならなくなってきた。
特に歴史ものなんかは、豪華な再現フィルムを見てる程度の感覚なので、よほどのことがないとそれなりに勝手に楽しめてしまう。
  1. 2010/07/07(水) 04:30:00|
  2. 映画/テレビ
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