針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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象虫

象虫:マイクロプレゼンス―小檜山賢二写真集象虫:マイクロプレゼンス―小檜山賢二写真集
(2009/08/01)
小檜山 賢二

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おもしろい虫の本をみつけた。

題のとおり、一冊まるまるゾウムシの写真集。
ふつう、昆虫のような小さな被写体を撮影すると、どうしてもピントが一部にしか合わない。
そこで子供向けの昆虫図鑑などは、リアルなイラストで表現することが多い。どの部位もはっきり描けることがイラストの強みだったのだが、この本は写真でそれを実現している。
コンピュータ処理で、画像のピントの合っている部分を合成してあるそうだ。
なので、どこもかしこもばっちり鮮明に写っている。判も大型なので迫力満点。

それにしても外国産のゾウムシには、おそろしく珍妙なやつがいるものだ。
  1. 2010/05/11(火) 16:54:37|
  2. | コメント:2

コメント

お久しぶりです昆童虫様。

ゾウムシですか~
いやぁ・・私はゾウムシ=ファーブル昆虫記ってイメージがありますw
思い出されるのが小学生の頃
他の授業中昆虫記を読んでたり理科の宿題夏休みの昆虫観察で
図書館行ったりしてよく読み漁りました~懐かしい(遠い目)
実際ゾウムシって可愛いんですけどね・・・最近見なくなったなぁ・・

あ、後・・・・ゾウムシといえば
即、氏の描かれたテントウムシの産婆も思い出しますヨ!w
  1. 2010/05/29(土) 05:12:17 |
  2. URL |
  3. ヘリオポーズ #l7H4TccY
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

『ファーブル昆虫記』は、じつは本国フランスよりも日本のほうが読まれてるんだそうですね。少年少女版が定番になってるせいもあって、ファーブルの知名度は日本が世界一。もともと日本人が虫を愛でる民族なのも一役買っているのかもしれません。

私のマンガのゾウムシは、今にして思えばもっと主役級あつかいでもよかったと思います。そしてもっと口吻を太く描くべきでしたw
  1. 2010/06/15(火) 15:59:27 |
  2. URL |
  3. kon #-
  4. [ 編集]

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