針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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小さな骨の動物園展

図録

 銀座のINAXギャラリーで『小さな骨の動物園展』というの見学。
19日までだったので危うく見そびれるところでした。

入場無料のうえ、写真撮影もOKだったので、得した気分。
チンパンジー
それほど広くない会場に、170種類くらいの動物の骨が陳列されてます。
大きいのはカバの頭蓋骨とか、2メートルのニシキヘビの骨とか。
ちいさなものだとモグラとかコウモリの全身骨格なども。

 骨はいいですね。 
毛皮や羽毛といった派手な見た目に惑わされずに観察できるので、それぞれの種の特徴がはっきりわかります。
 おもしろいことに、そうなると逆に、違いよりも共通点のほうが目につくようになるんですね。
もぐら
見た目がどんなに違う動物でも、骨を見ていると基本は同じように見える。
もちろんサイズの違いはあるし、種によって部分的に極端に進化や退化しているんだけれど、少なくとも脊椎動物の骨を見ていると、なんかこう、生き物って全部おんなじだなーって思える。


 ここの一階の書籍売り場は、建築関係の本が充実してます。
建物の資料本としても、ただ眺めるだけの趣味の本にしても、思わず欲しくなる本がずらりと並んでいて、これは困ります、ほんとに困ります。
  1. 2006/08/18(金) 20:09:04|
  2. 展覧会/博物館
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