針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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ナルニア

『ライオンと魔女』
ライオンと魔女

 半年前公開したやつがもうDVDになってるんですね。
2枚組で、2枚目はメイキングなどが収められた特典ディスク。
白い魔女を演じたティルダ・スウィントンの茶目っ気のあるカットなども見られて、なかなかお得感あります。
公開時に書いた感想はこちら

映画が公開されたときに、関連したDVDも出てます。
下の2つはナルニア好きの友人から借りて見ました。

『ナルニア国物語 マジカル・コレクターズ・エディション』
BBC

 1988~90年にイギリスBBCが制作したテレビシリーズ。これ、昔NHKでもやってたけど、見てる途中で寝ちゃったんですよ。
とにかくテンポが悪い。

子役もあんまり良くないです。特にルーシィ役の子がひどい。
映画版のルーシィも一部でブサだブサだ言われてたけど、あの子はブサカワイイ(映画を見直したら、ずいぶんかわいく見えたし、演技もいい)。
テレビ版ルーシィは、ちょっとドラえもんのジャイ子に似てる(^^;

そしてビーバーさん夫妻の着ぐるみが出てくるあたりで、急速に眠くなります。
予算の関係なのか、技術的な問題なのか、コントの着ぐるみにしか見えない。

でもライオンのアスランは、表情もうまく作ってあってなかなかいいんですよ、これが。

まあ全体にショボショボ感が漂ってるんですが、映画の『ライオンと魔女』よりも、じつはこっちのほうが細かい部分で原作に近い。

テレビシリーズは『ライオンと魔女』、『カスピアン王子のつのぶえ』、『朝びらき丸東の海へ』、『銀のいす』の4話で終わってしまっているけれど、これは最初から4話だけのつもりで作ったのかな?ちょっと気になります。

特典ディスクには、ペベンシー兄妹を演じていた4人のインタビューがあって、彼らの成長した姿を見ることができます。ピーターなんかは、そのまま縦に伸びただけというかんじ。
ルーシィがそれなりにチャーミングな女性になっていたので、なんだかホッとしました。


『「ナルニア国物語」のススメ』
ナルニア国物語のススメ

 C.S.ルイスの生涯をつづった一時間ほどのドキュメンタリー。
パッケージには

「アスラン王に込められたルイスの思いとその誕生秘話
ナルニア国への入り口、洋服ダンスにまつわるエピソード
指輪物語の作者トールキンとの出会い
これを見ずしてナルニアは語れない」

などと仰々しく書いてありますが、映画本編のDVDの「特典映像」に入ってたら嬉しいかなという程度の内容。

このDVDの最後のほうで、ルイスゆかりの場所や、生誕100年記念の銅像などを列挙したのちに、ナレーターがいみじくもこう結んでいます。

「そのどこを訪れるより、作品を読んでこそ、C.Sルイスの実像に迫れます」
  1. 2006/08/07(月) 11:58:07|
  2. 映画/テレビ
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