針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

志村立美

img113.jpg
横浜のクリエイティブシティ・センターというところで『志村立美 美人画展』というのをやっていたので見る。
原画ではなく、最近増えてきているジークレー版画の展示だった。販売もしている模様。

24枚(ぐらい)の美人画の中には、和服のものだけではなく、インドネシアの女性を描いた晩年の作品などもあった。

しかし艶っぽいいい女が勢ぞろい。思わず、姐さん粋だねぇと言いたくなるような絵だ。

会場内には志村立美の描いた美空ひばりのレコードジャケットや「丹下左膳」などの小説の挿絵のカラーコピーも参考程度に貼りだされていたが(コピーじゃなくて普通のプリンタ出力かもしれない)こういったものは原画で見てみたいものだ。
弥生美術館でいつかまた企画展をやってくれるのを待つしかないかな。

入場料300円で、入場券替わりに好きなポストカード(200円で販売しているもの)を一枚貰えた。↓
img124.jpg
  1. 2009/10/28(水) 21:14:29|
  2. 展覧会/博物館
  3. | コメント:2

コメント

これまた横浜・・上野辺りでやらないかしら(汗
でも、小規模で銀座の美術館でたまにやってますよね(個人所有のギャラリーとか)
>思わず、姐さん粋だねぇと言いたくなるような
ですねー!
個人的にはそこに、見返り美人の白いうなじにゴクリ・・・
なんてイヤらしい発想もw

生まれ育ったのが神楽坂に下町は木場東陽なので
子供の頃は夕方-夜になれば
着物姿で三味線背負った芸者姉さんが未だ沢山歩いてて
子供ながらに、その後姿を見ては
いいなぁ・・・なんてませてました。
舞妓HAAANじゃないですが、あの映画の主人公の気持ち分かりますw
  1. 2009/11/18(水) 07:01:49 |
  2. URL |
  3. ヘリオポーズ #l7H4TccY
  4. [ 編集]

うーん、うなじ、いいですよねえ。
和装の女性のうなじの色っぽさといったらもうw


うろ覚えですが、東京の画家は京の芸妓が描ききれず、逆に京の画家は江戸の芸者を描ききれない、などというらしいです。
  1. 2009/12/03(木) 02:41:48 |
  2. URL |
  3. kon #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。