針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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写楽 幻の肉筆画

syaraku.jpg
江戸東京博物館の『写楽 幻の肉筆画』へ行く。
去年ギリシアで発見されて日本でもニュースになった写楽の肉筆画が目玉。

この展覧会はひじょうに状態のいい歌麿や、北斎の新発見の浮世絵なんかもあって、見どころは多かったけど、あまりにも写楽の肉筆画ばかりを宣伝しすぎの感がある。

件の肉筆画は、扇に描かれた小さなものなのだが、なにか線がたどたどしい。
シロウト考えだけど、本物は別にあって、これは複製なんじゃないの?などと思ってしまった。

それから会場の照明の位置が悪くて、展示ケースにちょっと顔を近づけると、人の影が作品に落ちる場所がいくつかあったのが気になった。
  1. 2009/09/04(金) 23:00:39|
  2. 展覧会/博物館
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