針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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ティンカー・ベル

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ディズニーの3DCGアニメ映画『ティンカー・ベル』を観てきた。
これが意外とおもしろかった。

アメリカでは劇場公開してなくて、最初からDVDらしい。
しかも4部作構想と聞いて、ちょっと不安になったけど
なかなか楽しかったし、続きも観てみたい。
でも客の入りが今ひとつのようなので、続きはDVDになっちゃうのかな。
しかし日本の映画館の料金が1800円、
米amazonで買えるDVDより高いという事実は、なかなか考えさせられる。

妖精が主人公のアニメ映画をいい歳した男が一人で観にいくのは気が引けたけども
案の定、客席は小さい女の子を連れたママしかいない。

でも大人が見てもちゃんと楽しめるようにもなっていて
まあ、観る人によってはハッとするような内容だったりするんで、
見た目ほどお子様向けってわけでもない。

ティンクのほかにもたくさんの妖精が登場するけど、
服のデザインなんかはシシリー・メアリー・バーカーの
フラワー・フェアリーズの影響が見受けられた。楽しそうだ。

言い争いをするティンクが興奮して顔まっかにして、
背中のほうまで赤くなるところが妙にかわいかったなあ。

ただし、ティンカー・ベルの性格がちょっと優しくなっちゃってるんで、
ピーター・パンのティンク、わがままでやきもちやきなティンクが好きな人だと
最初のうちだけは違和感あるかもしれない。

羽を使った感情表現など、ちょっと勉強になった。

おおっぴらにパンツ見せるような構図は控え気味。
そこだけ残念w

あと、これは自分だけだと思うのだが、妖精がネズミとたわむれてたりすると、
つい余計な妄想をしてしまう性なので、ちょっと困る。
  1. 2009/01/09(金) 11:59:42|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:0

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