針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ミーズルとミクロの仲間たち

ミーズルとミクロの仲間たち (ミーズルの魔界冒険シリーズ)ミーズルとミクロの仲間たち (ミーズルの魔界冒険シリーズ)
(2004/09)
イアン オグビー(作)
田中奈津子(訳)磯 良一(絵)

商品詳細を見る
原題:Measle and the Wrathmonk

悪い魔法使い(ラスモンク)の魔法で2センチの身長に縮められてしまった10歳半のミーズル少年が主人公。
同じように小さくされてしまった仲間たちと共に、鉄道模型のジオラマの中で大冒険。
なにしろ身長が2センチなので、ジオラマの中がふつうの景色と同じくらいに見えるという寸法。

小学生高学年向けの本ですが、展開が早いのと、この手の縮み行く人間のお話が個人的に大好きなもんで、楽しく読めました。

これは映画化が決まっているらしく、巻末の解説によると、ロバート・ゼメキスが映画化権を買って、2005年に完成予定とありましたが、うわさは聞かないなあ。IMDbでは2011年の予定になってますね。伸びますね。

作中に、とある嫌われものの昆虫が登場します。そいつの習性があまりリアルじゃないなと思ったんですが、これは映画で動いてたらけっこう面白そう、というか怖くなりそうで楽しみ。

こういう小さいものが活躍するものの邦題は、なぜか「ミクロ」って付けるのが好きですね。映画でも『Fantastic Voyage』が『ミクロの決死圏』だったり、『Honey, I Shrunk the Kids』が『ミクロキッズ』といったふう。
今年観たアリのドキュメンタリー映画『バグズ・ワールド』も、DVDでは『ミクロの大決戦』なんていうサブタイトルが付いてます。
  1. 2008/11/27(木) 10:46:42|
  2. 読書
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。