針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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ネコのミヌース

DVDで観ました。
人間になってしまったネコの物語。
気弱な新聞記者が知り合った風変わりな女性は、ミヌースという名のネコだった。
元がネコなもんだからネコの習性が抜けない。
なので、いつでも騒動が巻き起こる。

日本の公開は2004年。単館興行だったのであまり話題にならなかったけれど、ネコ好きならかなり楽しめる映画だと思います。
ミヌース役のカリス・ファン・ハウテンが、全身緑色で統一してておしゃれ。着てる服からバッグ、その中身の小物まで、すべて緑色なのがおかしかった。

ミヌース以外にも、ちゃんと本物のネコたちがたくさん登場します。ネコ同士なのでミヌースとネコは会話ができます。ネコの口はCGで動かしてて、イメージとしては『スチュアート・リトル』のネコのしゃべりかたが近いかな。
日本語吹き替えは室井滋さん。なんだか『やっぱり猫が好き』を思い出してしまうw

ネコのミヌース日本語公式サイト

こちらは原作本。
ネコのミヌースネコのミヌース
(2000/06)
アニー・M.G. シュミット

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作者のアニー・M.G・シュミットは、オランダでは知らない人がいないと言われるほど有名な児童文学作家なのだとか。
本を読んだときのミヌースさんのイメージは、どことなく手塚治虫の描くネコっぽい女の子として、頭に中に浮かんでました。
こちらもネコ好きな人には特におすすめ。
  1. 2008/11/18(火) 17:42:26|
  2. 読書
  3. | コメント:0

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