針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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レッドクリフPart1

レッドクリフ
有楽町よみうりホールで試写会。

コレねえ、前編後編に分けた2部作なことを配給会社が黙ってたらいかんでしょう、と思ってたら、わりと最近になってから、タイトルに「Part1」が付くようになりましたね。

じつは私、三国志をほとんど知りません。三国志の小説もドラマも漫画もアニメも見たことがないし、三国志を扱ったゲームにも手を出さなかったので、ほんとに何も知らないのです。なので直前に公式サイトでプロットだけは読んでおきましたが、まったく初めての三国志体験といえます。

親切なことに映画が始まる前におおまかな筋を教えてくれる画面が流れます。ここは日本独自の編集画面なんでしょうね。
本編中にも、キャラが出てくるたびに名前がふりがな付きで字幕表示されるし、場面が変わったときも、場所の名前も字幕で出るので、初心者でも安心。まあこういうのは古くからの三国志ファンにとっては逆にわずらわしいんだろうなあと思うけど、映画の場合は予備知識なしで見る人も多いし、人物関係が掴みやすいから、個人的にはあってよかったと思えたし、じっさい助かりました。

英雄や豪傑が入り乱れる話なので、ときに無茶な演出もあって、軍隊対軍隊なのに一人で突っ込んでって闘っちゃうし、一人一人の見せ場が超人的だったりもするけど、そこらへんもサービスのひとつなんですね。関羽なんかめちゃかっこいい。
戦闘シーンには、だいぶ『300』の影響があるように見うけられます。

だけど、力を入れたシーンとそうじゃないシーンのギャップをちょっと感じました。
虎が出る場面では別撮りの虎を編集でごまかして使ってるなーとか、エキストラ全体に緊張感が足りないぞとか、ラブシーンがありきたりだなとか。

と、難癖つけてるみたいだけれど、映画としておもしろかったし、興奮できました。
続きも必ず観に行きます。後編は来年の4月公開とのこと。

とりあえず近いうちに小説で三国志読むぜーと思わせてくれたので、映画には感謝です。

あ、監督がジョン・ウーなので「この映画でも鳩は飛ぶのか?」という興味がある人がいると思うけど、だいじょうぶ飛びます。ちゃんとチラシにも白い鳩が。
  1. 2008/10/20(月) 23:27:28|
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