針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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深川江戸資料館

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「深川江戸資料館」を見学。入館料300円也。
江戸末期の深川の町並みを再現してあって、長屋だの土蔵、船宿、火の見やぐらなどの間を歩いて見学できます。
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建物の中も小道具で当時の暮らしを再現。

ちょっと笑ったのが、長屋の住人それぞれのプロフィールが作られてるんです。
たとえば三味線の師匠はおしづという36歳の後家さんで、近所の評判では、立ち居振舞いからお武家の出だと思われているそうです。そうすると三味線はどこでおぼえたのか、などといろいろな憶測が飛び交ってる様子w
↓朝顔のあるのがおしづさんの家
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この資料館に足を踏み入れたときに、なんだかみょうに薄暗いなあと思っていたら、やがて時を告げる鶏の声。だんだん明るくなってくる。パンフの説明によると、25分ほどで一日を表現しているらしい。歩いているうちに時間がどんどん経過するので、なにやら『ゼルダの伝説』でもやっているような気分でした。
  1. 2008/09/13(土) 03:18:56|
  2. 展覧会/博物館
  3. | コメント:0

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