針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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放射能X

放射能X放射能X
(2008/07/09)
ジェームズ・ホイットモア、エドモンド・グウェン

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原題は『Them』。1954年のモノクロ映画。タイトルのとこだけカラーw
日本語タイトルはこれはこれでマガマガシイ感じが出てていいですね。

DVDの画質がいいです。昔テレビで見たときに比べて、格段にきれい。
原爆実験の放射能で巨大化したアリの細部までわかります。わかってもどうってことないんだけど、きれいに見えるにこしたことはない。

このどぎついパッケージで、巨大アリが人を襲う映画だとバレてますが、何も知らないで見たら、途中までワクワクドキドキですよ。
アリに襲われて生き残った少女が、蟻酸の匂いをかがされたとたん「Them!」と叫ぶシーンなど、今見てもいいかんじです。
女性科学者役の女優さんが清楚な雰囲気でいかすなあ。

そういえば「UMA」の名づけ親の實吉達郎さんが、SFに出てくる巨大昆虫がもし本当にいたら、自分の重さで自滅するとしながらも、『放射能X』の巨大アリの造形がわりとリアルだったと、何かの本で書いてましたっけ。

調べたら10月1日までGyaoで視聴できるみたいです。
  1. 2008/08/13(水) 12:31:13|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:0

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