針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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28週後...

28週後... (特別編)28週後... (特別編)
(2008/06/06)
出演:ロバート・カーライル、ローズ・バーン、イモジェン・プーツ
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ
製作総指揮:ダニー・ボイル/アレックス・ガーランド
音楽:ジョン・マーフィ
2007年イギリス


DVDで見ました。
新型ウイルスによって凶暴化した人間が次々と人を襲うパニックホラー『28日後...』の続編。
前作『28日後...』もDVD買っちゃったくらい大好きな映画なんですが、これもよかった。冒頭から目が釘付け。つい続けて2回見てしまうくらいよかった。
人がいなくなったロンドンの荒涼とした風景がおもしろい。昔こういうのを夢で見たような気がします。
最近のゾンビ映画は走るゾンビが主流になりつつあるようで、このシリーズのゾンビ(正確にはゾンビではないけれど)も、猛ダッシュするので、走るのが遅い人が見ると途方もなく怖い。狂った暴徒に襲われるのといっしょ。
通常のゾンビ映画では、ゾンビに咬まれてしまっても感染者が死ななければ危険はないのに、こいつらときたら感染即発病(20秒ほど)なので、今の今まで信頼していた家族や隣人が、突然変貌して襲ってくる恐怖が味わえます。

ただ、途中から暗い画面が続いて、何をやってるのかわからなくてイライラすることも。まあこれはうちの液晶のせいかもしれません。

最初から最後まで陰惨なムードなのに、さらにラストの救いのなさはすごいです。映画の最後に救いがないとダメな人にはおすすめしません。

ちょっと共通するシチュエーションでは、少し前にウィル・スミスの『アイ・アム・レジェンド』がありました。あれはラストを原作とずいぶん変えてあってがっかりしたけれど、そのあたり、一般受けを狙わざるを得ない大作のもどかしさみたいなものを感じました。

『28週後...』はヒロインを演じたイモージェン・プーツの顔立ちが印象的。凛とした顔立ちで目力がある。鼻筋もいい。名前もいかす。
  1. 2008/07/16(水) 03:20:48|
  2. 映画/テレビ
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