針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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テラビシアにかける橋

テラビシアにかける橋テラビシアにかける橋
(2008/06/27)
ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ

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いつのまにか公開終了してて見そびれてましたが、DVD出ました。
DVDの内容紹介に
《『ナルニア国物語』、『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフが手掛けた感動のファンタジーアドベンチャー!!》
とありますが、これは純粋なファンタジー映画ではないし、ましてやアドベンチャー映画でもありません。
予告映像などを見るといかにもハデハデなファンタジー大作っぽく宣伝していたので、原作の児童文学を知ってる人は面食らったと思います。
でも主役二人の空想を映像化した派手な部分を除けば、全体の内容はちゃんと原作に沿った作り。

ヒロインの転校生、レスリーを演じたアナソフィア・ロブがピカピカに輝いてます。
主人公が淡い恋心を寄せる型破りな音楽の先生(ズーイー・デシャネル)も魅力的。
そしてロバート・パトリック演じる主人公の父親がいいかんじでした。もうT-1000のイメージはないですな。

この話はあらすじさえ読まないで観るほうがいいと思います。トレイラーもある意味ネタバレなので見ないほうがいいかも。

こちら原作。
テラビシアにかける橋 (偕成社文庫 3264)テラビシアにかける橋 (偕成社文庫 3264)
(2007/03)
キャサリン・パターソン

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偕成社から廉価版が出てたんですね。去年の出版だから映画化にあわせたのかな。

本を読んたときのレスリーのイメージは、自分の中ではジョディ・フォスター(『アリスの恋』のころの)でした。
  1. 2008/07/06(日) 05:03:20|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:0

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