針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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カーリング

バンクーバー五輪、カーリングの中継だけは全部見ている。
じつは今までカーリングという競技に偏見があって、
失礼ながら、「巨大なおはじき」くらいに思っていたので、
真剣に見たことがなかった。

こんなにおもしろいものだったとは。

実況席の解説がひじょうに親切でわかりやすいのも好印象。

カーリングは美人率もけっこう高い気がする。
イギリスのミュアヘッドとか、今日のロシアにも美人が二人いたな。
そういう意味でも楽しい。
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  1. 2010/02/22(月) 05:47:07|
  2. 未分類
  3. | コメント:2

樅ノ木は残った

昨夜、テレ朝でスペシャルドラマをやっていた。田村正和が主演。
今頃気がついたのだが、タイトルは「樅の木」じゃなくて「樅ノ木」だったのか。

子供のころにNHKの大河ドラマでやってたのを少しだけ覚えている。
あちらの原田甲斐は平幹二朗。
NHK版は総集編はDVDにもなっているけど、本編はテープが残ってないんだとか。

印象を比べてしまうと、やっぱり平幹二朗のほうがいい。田村正和は年齢的にキビシイ。
今だと渡辺謙あたりがやったら似合うかも。

というかこのドラマの俳優陣、ベテラン揃いで安心して見てられるけれど、言い方を変えると平均年齢がずいぶん高かった。
これは時代劇が似合う若手や中堅の俳優があまり育ってないということなのか。

それにしても、おくみ役の床嶋佳子さん、着物姿が色っぽいすな~。

今度原作小説も読んでみよう
  1. 2010/02/21(日) 16:27:31|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:2

お伽の国-日本

お伽の国‐日本―海を渡ったトルストイの娘お伽の国‐日本―海を渡ったトルストイの娘
(2007/05)
アレクサンドラ トルスタヤ

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文豪トルストイの末娘アレクサンドラの手記を読む。
革命後のソヴィエトから日本に講演の名目で脱出、二年近くを過ごしたのち、アメリカに亡命するまでの滞在記録。

見るもの聞くものがすべて新鮮だったようで、日本の独特の匂い、日本髪、着物、提灯、下駄の音、はては自転車に片手で乗る出前持ちにさえ目を輝かせている。それらはロシア人の著者にとってファンタジーの世界なのだ。

時代というものもあるのだろうが、日本文化に接したアレクサンドラの驚きがよく伝わってくる。
そこにはいくぶん誇張と誤解もあるけれど、現在では失われつつある日本人の文化や所作、考え方などの美徳が表現されている。
職人の仕事の質とスピードに感嘆し、農村で働く人びとに敬愛のまなざしをおくるところなど、さすがはトルストイの娘さんだなと思う。
その一方で、日本人は物事を決める際に優柔不断になるなどの欠点も指摘し、せっかくの桜の花見に酔漢が多いことに呆れ、長男が家業を継ぐことにいささかの選択の余地もないことに驚き、「えた」と呼ばれ差別される人々がいることに疑問を持つなど、観察眼の鋭さも、やはり父親ゆずりなのかもしれない。

アレクサンドラはアメリカに亡命後、父トルストイの思想を実践し、1979年、95歳で亡くなったそうだ。
  1. 2010/02/11(木) 03:04:50|
  2. 読書
  3. | コメント:1

パーシー・ジャクソン

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈5〉 最後の神パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈5〉 最後の神
(2009/12/25)
リック・リオーダン

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いよいよ最終巻。読者を飽きさせないテンポのよさは健在。
このシリーズは『ハリー・ポッター』の読者からは二番煎じのように言われるだろうし、確かに類似点は多いのだが、読んでみるとよくできているし、面白い。
今回は特に最終決戦ということもあって、スケールが大きかった。『イーリアス』の有名なエピソードをうまく盛り込んであったりして、ギリシア神話好きならニヤリとするような設定がたくさんある。

もうじき映画が封切られるが、主人公たちの年齢設定がずいぶん上になっちゃってるみたいだ。
しかし今の段階だと、あの予告編はネタバレになるんじゃないかな。いいのかな。
  1. 2010/02/07(日) 00:30:26|
  2. 読書
  3. | コメント:2

巨大毒蟲の館

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(2007/06/08)
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内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
突然変異によって巨大化した虫たちが女子大生に襲い掛かるモンスターパニック。通常の何倍もの致死量の毒を撒き散らし、美人女子大生たちを刺しまくる昆虫軍団。パニックに陥り、なす術もなく餌食となっていく彼女たちに救いの手はあるのか?


こういうマガマガシイ題名のB級映画が大好きなので、ときどきつい借りてしまう。
女子寮を舞台に、フェロモン過多女、巨乳見せびらかし娘、虫おたくの眼鏡っ子、カンフー使いの日本人(?)などが次々と巨大昆虫に襲われる。せっかくキャラが立ってるんだから、もうちょっとうまく活かせなかったものか。せめてカンフーねえちゃんの見せ場に工夫があれば。
女子大生が巨大昆虫に襲われるところが見たいのに、予算がないからか、虫が出てくるほとんどのシーンでは、襲うほうと襲われるほうが別のショットでそれぞれアップになってしまい、同じ画面には同時に入らないという残念な出来。たまに合成してあっても、決して女子大生と巨大昆虫は触れ合わない。せっかく巨大なのだから、人間を捕まえて持ち上げたり、押さえつけて食べたりとかしてほしいものである。。
CGの昆虫たちの動きが安すぎるのはともかく、虫の習性がテキトウなのもアレだ。

とにかくグダグダ映画なんだけど、でも愛すべきグダグダさとでも言うのだろうか、けっして他人には勧めないけれど個人的には嫌いじゃない。
ていうかむしろ好きな部類w
なんだかんだで笑いながらも、最後まできっちり見れてしまったのだった。

原題:INSECTICIDAL
  1. 2010/02/04(木) 02:47:04|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:0

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