針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

いしのなかにいる

《旅人の財産》、相変わらず地下四階をさまよっているが、詰まってしまった。
歩ける範囲は一通り歩いたはずだが、はて?
最初からマップを見直す。
一階にあるひびわれた壁が怪しい。ここは「つるはし」で壊れなかったので放っておいたのだった。
何かアイテムが必要なんだろうなと思ってあちこち探索していたのだが、
なんだ、商店に「ダイナマイト」が売ってるじゃないかw
これでエレベーターが使えるようになった。

5階を探索中、盗賊が宝箱の罠を見誤り、テレポーターにひっかかった。カルフォかけないときに限ってこうなる。
キャンプを解いたとたんに

 *岩の中*

iwanonaka.jpg

ゲっ。まだレベル10なのでマロールもロクトフェイトも覚えてないし転送アイテムも持ってない。
ファミコン版だと壁の中にテレポートした場合、死体はカント寺院に送られるけれど、PC版はロストなんですな。
結局パーティ全員が消滅した。うひゃあ、やっぱキビシイねえ。
スポンサーサイト
  1. 2009/12/29(火) 00:04:48|
  2. ゲーム
  3. | コメント:0

旅人の財産

『五つの試練』の《灼熱の車輪》は終わったので、今度は《旅人の財産》というシナリオを選ぶ。
これはそこそこ長そうな予感。
地下4階は魔法が効かない階層だったので、一歩一歩マッピングしつつ慎重に進んでいたら、テレポーターの罠にひっかかってしまった。
デュマピックができないので座標がまったくわからないまま堂々巡り。
回復もできず、道に迷ったまま全滅。

救出部隊を育てる。
まだ浅い階層なので、死体回収も楽だった。
  1. 2009/12/26(土) 23:58:38|
  2. ゲーム
  3. | コメント:0

全滅

《ウィザードリィ外伝 五つの試練》をちょこちょこ遊んでいる。
このタイトルは操作性が抜群にいい。過去に遊んだシリーズのどれよりもストレスなく遊べる。

『灼熱の車輪』、はやばやと「手裏剣」が出る。
強力な武器や防具が手に入るようになるころが一番楽しい。

とかいって調子こいてたら全滅した。

逃走に失敗し、死亡、石化、麻痺、石化、死亡、死亡。
久しぶりに六つの墓を見た。

気を取りなおし、死体回収に向かうべく新しいパーティを編成。キャラメイクが面倒なのでゲーム開始時から登録されていた6人をそのまま使う。
こういう場合、往々にして新規パーティのほうが強くなって、救出後も新パーティのほうを使い続けるようなことになるので、感情移入しないように、わざと名前を付けないでおいた。
幸いなことにこのシナリオ1階には、マーフィーズゴーストのような固定モンスター「エディ」がいる(階層を変えないと出現しないけど)。
レベル8くらいまではエディをなぶりながらすぐに上がったのだが、全滅パーティは最下層の奥深くなので、救助隊にもそれ相応の実力がないと、たどり着くのもたいへんだ。
  1. 2009/12/23(水) 17:39:28|
  2. ゲーム
  3. | コメント:0

Wiiフィット+

Wiiフィット プラス(バランスWiiボードセット)Wiiフィット プラス(バランスWiiボードセット)
(2009/10/01)
Nintendo Wii

任天堂のWiiを買う。
「Wiiフィット」を体重計のかわりに使おうという腹。
77歳の義母が体のバランス測定をおもしろがっている。
体重やバランスの測定だけじゃなく、ミニゲームのようなものを遊びながら、自然とバランス感覚を身につけるような仕組みになっている。こういうのはゲームをやり慣れている子供には物足りないかもしれないが、ふだんゲームをやらない人にはちょうどいい難易度だと思う。
一人でやってるとむなしいけれど、家族で楽しむにはいいソフトだ。

しかし自分は子供のころから右足が悪いので、どうもおかしなバランスで立っていた模様。矯正せねば。
  1. 2009/12/15(火) 15:27:48|
  2. ゲーム
  3. | コメント:0

ウィザードリィ外伝 五つの試練

ウィザードリィ外伝 ~五つの試練~ Five Ordeals』が5千円ほどでダウンロード販売が始まっていたので、つい買ってしまった。

これには#5までの初期のWizの香りが漂うシナリオが5本入っている。
『旅人の財産』『満月王の子供達』『欠けた大地』『ガルヴァンの酢漬け男』『灼熱の車輪』と妖しげなタイトルを眺めるだけでちょっと嬉しくなる。

さらに、このゲームにはシナリオ作成ツールがついていて、ユーザーが作った数多のシナリオが遊び放題というからすごい。
まだ始めたばかりだからユーザーシナリオには手を出してないけれど、プレイした人たちの評判はとてもいいようで、期待できそう。

とりあえず五本あるシナリオの『灼熱の車輪』というのをやっている。選んだ理由はタイトルがかっこよかったから。
自分は昔からWizのパーティはエルフしか使わない。性別が選べる場合は女だけ。
今パーティの平均レベル9の状態。死亡数は盗賊が2回、前衛三人がそれぞれ1回。僧侶が2回エナジードレインされて一人だけレベルが低い。

久しぶりの方眼紙のマップ作りがじつに楽しい。3Dダンジョン型のゲームの面白さのほとんどは、じつはマッピングにあるんじゃないかとさえ思う。

権利の問題なのか、従来の呪文名が使えない。それは自分でファイルをちょっといじっちゃえば解決。
やっぱり眠らせるときは「カティノ」じゃないと。「スリープ」じゃ味気ない。
  1. 2009/12/14(月) 12:07:28|
  2. ゲーム
  3. | コメント:0

シーザーとクレオパトラ

Image088.jpg
1945年のイギリス映画。
正規のDVDは廃盤だが、ワンコインで出ていたのを発見。

原作はバーナード・ショウがシェイクスピアに対抗して書き上げた戯曲で、けっこう喜劇的要素がある。こちらも以前は文庫が出ていたけれど、今は絶版の模様。
クレオパトラがずいぶん子供っぽく描かれていて、特に前半はセリフも無邪気なものが多い。この子供っぽさは性格的なもので年齢的な問題ではない、とショウは書いている。

映画ではヴィヴィアン・リーがクレオパトラを演じていて、少々年齢に無理があるが、しゃべりかたや動きでうまく若さを出している。いっぽうでシーザー役のクロード・レインズは、クレオパトラに禿げ頭をからかわれて苦い顔をする父親的シーザーを余裕を持って好演。

ただロケの映像やエキストラの使い方がわりと適当。そこだけ取って付けたように見えるのは、もともと舞台劇なためだろう。
タイトルから受ける印象で、この映画にスペクタクルを期待してしまうと物足りないが、クレオパトラの衣装はなかなか豪華で、目を楽しませてくれた。映画のクレオパトラといえばエリザベス・テイラーがまず思い浮かぶが、これはけっこういい勝負かもしれない。
  1. 2009/12/13(日) 04:52:39|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:0

内藤貞夫の動物

内藤貞夫の動物内藤貞夫の動物
(2009/07)
内藤 貞夫


書店で目に付いたワイルドライフアートの画集。

動物の体毛の表現がリアルだ。体毛や羽毛の間に、なんというか、空気があるかんじ。アクリル絵具の上に色えんぴつを併用しているからなのか、全体に温もりが感じられる。
野生動物や野鳥が主なモチーフだが、飼い猫のイラストも混じっていて、ほほえましい。

巻末にご本人の生い立ちや過去の仕事の紹介などが載っているのだが、意外なところでは、明治製菓の「きのこの山「たけのこの里」のパッケージを手がけているとか。

じつはこの人の名前を今まで知らなかったのだが、この画集で覚えた。
たまにこういったいい本にめぐり合えるから、やはり本屋めぐりはやめられない。
Amazonなどの通販は便利だけど、偶然性がないのでつまらない。
  1. 2009/12/13(日) 04:05:48|
  2. 読書
  3. | コメント:0

ターキッシュディライト

Image087.jpg

近所の方からトルコ旅行のおみやげにと、ターキッシュ・ディライトをいただいた。
C.S.ルイスの『ライオンと魔女』に登場するお菓子で、エドマンドが白い魔女からもらって(゚д゚)ウマーとなるアレだ。これは瀬田貞二訳では「プリン」だった。当時の読者には馴染みがない名前だからという判断らしい。
映画化されたときにスクリーンで初めて実物を見た。それ以来、一度食べてみたいと思っていた。

かなり甘いお菓子だと聞いていたので、覚悟して食べたところ、食感は求肥飴にちょっと似ていて、食べやすく、思ったほど甘ったるくもない。
いろんな種類があって、この銘柄のものがたまたま食べやすいのかもしれない。
いずれにしろ初めて食べたので、比較はできない。
あ、チャイのお茶請けにいいのかも。

というわけで、頭の中にある「いつか食べてみたいものリスト」が一項目減ったのだった。
  1. 2009/12/10(木) 07:10:42|
  2. 日常
  3. | コメント:0

ROME

ROME[ローマ]〈前編〉 [DVD]ROME[ローマ]〈前編〉 [DVD]
(2009/08/12)
ケヴィン・マクキッド、レイ・スティーブンソン


ROME[ローマ]〈後編〉 [DVD]ROME[ローマ]〈後編〉 [DVD]
(2009/08/12)
ケヴィン・マクキッド、レイ・スティーブンソン

以前レンタルで通して見たけれど、フィギュアスケートの安藤美姫が、最近の演技で「ROME」のテーマ曲を使っていたので、なんだかまた見たくなった。

調べたら廉価盤DVDが出てたんで買ってしまった。
前編6枚、後編5枚組のセットを合わせて買っても4千円以下(アマゾンで)というバカ安値。
現行のDVDなんか数年後には邪魔になるだけかもしれないけど、このくらい安かったら買ってもいいかなと思える。

これは英米合作のテレビシリーズで、総制作費200億円、
企画から撮影終了まで8年がかりという大プロジェクトだったそうだ。
セックスシーンと暴力シーンが多いせいでR15指定。
だから地上波では放送できないのがもったいない。

主人公は百人隊長と軍団兵の二人で、この二人の熱い友情に燃えますな。
性格は違うけど『兵隊やくざ』シリーズの勝新と田村高廣を彷彿とさせる名コンビ。

男っぽいだけのドラマかと思ったらそうでもなく、女たちの権謀術数もじつにおもしろい。
言ってしまえばやってることはドロドロした昼メロに近いんだけど、スケールが桁違いに豪華。
それと倫理観みたいなものがちゃんと当時のそれになっていて、変に現代的にしてないところがいい(たとえば奴隷の描かれ方なども、完全に「物」扱い)。

難を言えば、会戦のシーンが少ない(アクティウムの海戦は丸々カットw)ことと、クレオパトラ役の女優さんがイマイチなことがちょっと残念かな。
実際のクレオパトラはたいして美人じゃなかったというのが定説なので、そういう意味ではリアルっぽい。

ちなみにこの『ROME』、映画化の話もあるらしい。
  1. 2009/12/08(火) 18:36:32|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:0

かがくとがくしゅう

つい先日、小学館の「小学五年生、六年生」が休刊になるというニュースを聞いたばかりなのに、今度は学研の「科学」と「学習」がなくなるらしい。
いつのまにか「学習」のほうは季刊になっていたんだな。

この2誌にはほんとうにお世話になったし、思い出も多い。
休刊はとても残念だ。

「科学と学習」は、自分が小学生のころは業者が学校に売りに来ていた。買えない子は指をくわえて見てるしかないので、なかなか辛いものがある。ふろく(教材といっていたかな?)の箱には「家に帰ってから開けましょう」と印刷されていた。

自分は年に4回ほど、「科学」か「学習」のどちらかだけを買ってもらえた。どっちを買うかは、そのときのふろくの内容によった。

はじめて買ってもらったのは1年生の冬休み前の「学習」で、これがよほど嬉しかったのか、今でも内容を覚えている。隅から隅まで熟読した。それこそ保護者へ向けた「おうちの方へ」という一文まで、むさぼるように読んだ。
「学習」のおかげで、本を読む楽しさを知ったようなものだ。
トルストイの『人にはどれほどの土地がいるか』という民話も、たぶん3年生くらいの「学習」に載っていて、これを読んだときの衝撃は忘れられない。

漫画は園山俊二さんの『はじめ人間ゴン』が全学年に載っていたと思う。

「科学」の読み物も好きだった。当時はまだ珍しかったガラパゴス諸島の動物たちを写真入りで紹介したり、庭のひとにぎりの土の中にどれほどの微生物がいるかを見せてくれたり、生態学的な見方考え方を教わった。
ジャック・マイヨールの名前は、映画『グラン・ブルー』で有名になるよりずっと前に「科学」の特集で知って憧れていた。
一番印象に残っているのは、クロナガアリの巣を掘り起こし、全容を写真で見せるという企画。自分が虫好きになったのも、これらの「科学」の特集記事のおかげだと思う。

科学」のふろくで好きだったのは「顕微鏡」「天体望遠鏡」「風向風力計」「ブラウンシュリンプ飼育セット」「もやし栽培キット」「移植ごて」なんかが思い出される。
そうそう、魚や蛙を解剖する「解剖セット」はすごかった。ステンレスの解剖台と解剖はさみ、ピンセットなどがついていた。
どのふろくにも、あの「学研」のスマートなマークがついていて、それがやたらかっこよかった。

80年代に「科学」を見る機会があったが、イメージが違っていた。教材もフィールドで使うようなものが少なく、本誌のカットはほとんどがマンガ絵で、その当時でさえ変わってしまったなあという印象だったが、最近はどうだったんだろうか。
  1. 2009/12/04(金) 20:23:12|
  2. 日常
  3. | コメント:2

トルストイの死の謎

来年はトルストイ没後100年にあたるので、なにか記念行事はないだろうかと思って検索していたら、allcinemaにこんな情報が。↓

ジェームズ・マカヴォイ出演文芸ドラマ「The Last Station」、予告編

文豪トルストイの晩年を描く文芸ドラマ「The Last Station」の予告編が公開された。出演はクリストファー・プラマー、ジェームズ・マカヴォイ、ヘレン・ミレン、ポール・ジアマッティ、アンヌ=マリー・ダフ。監督はマイケル・ホフマン。原作はジェイ・パリーニの『終着駅 トルストイの死の謎』。



クリストファー・プラマーがトルストイ役だ。うわ、ヒゲとかそっくりにメイクしてある。
晩年の話なので、妻ソフィアとの問題が核になっているのだろう。ソフィアさんは昔はとんでもない悪妻というレッテルを貼られていたけれど、近年は公平に論じられることが多くなってきているように思う。
映画の内容はどうあれ、映像で再現されたヤースナヤ・ポリャーナやアスターポヴォ駅が見られるだけでわくわくする。
これはものすごく見てみたいが、日本で公開してくれるかなあ。
原作は半ばフィクションらしい。とりあえず読んでみようか。
終着駅 トルストイの死の謎終着駅 トルストイの死の謎
(1996/12)
ジェイ パリーニ

  1. 2009/12/03(木) 03:33:06|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:3

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。