針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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試写会

新宿の厚生年金会館で『サマーウォーズ』の試写会。

 サマーウォーズ

祭日だったので、昼の2時からの上映。
最近の試写会は、上映開始時間が過ぎても時間通りに始まらないことが多いように思う。遅れて来た人を座らせるために、スタッフが空席を捜しているのだが、これはなんとかならないものか。

今日は目の前に座っていた男性の頭が飛びぬけて高かった。
ずっとじゃまで、スクリーンの3分の1が見えない…。
自分も座高が高いほうなので、ぐっと首を伸ばせば見えなくもないのだが、
そうすると自分のうしろの席の人がさらに見えなくなるだろうから我慢した。
満席なので席を移動することもできないし、なかなか困る。

困るといえば、夏だからすえたようなニオイの人もけっこういたなあ。
自分も他人に迷惑をかけてるかもしれないので気をつけたい。
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  1. 2009/07/20(月) 23:21:55|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:0

黄金の都シカン

シカンちらし
上野の国立科学博物館で始まった『黄金の都シカン』へ。
「シカン」とはペルーの北海岸に9世紀初頭から14世紀後半にかけて栄えた文化で、30年来この発掘調査をしている南イリノイ大学の島田泉教授が名付けたものだそうだ。

中米や南米の文化をテーマにした展示会は、いつもたいへんに混む印象があるので、せめて夏休みがはじまる前に見ようと思ってでかけたのだが、びっくりするくらい客がいなかった。
覚悟して行ったのに拍子抜け。
平日の午後とはいえ、あまりにも寂しい。
おかげで小さな展示物も丹念に眺めることができたし
会場の所々に設置してある解説用の大型モニターの映像もゆっくり見れた。
この解説映像は、TBSが長年島田教授の発掘をカメラで追っていたからこそのもの。会場でじっさいに出土した遺物を見ながら、映像で発掘現場を確認できるため
臨場感が伝わってくる。

最後には大型スクリーンでの3Dの映像解説があり、時間は10分ほど。
これは墓の内部などをCGで再現したのはわかりやすかったけれど、
それらを立体視する意味はあまりなかったように思えた。

               シカン展図録
この400ページの分厚い図録が3千円。ちょっと悩んだけれど、結局買う。
まだあまり読んでないが、相当読み応えのある充実した内容で、買ってよかったと思う。

ここにも特別展用のガシャポンが用意されていたのでやってみる。
シカン、ガチャ

全6種のうち、シカンに関係するものは3つ。
残りはナスカの地上絵をモチーフにしたアイテム。


今後『ふしぎ発見!』などのテレビ番組で「シカン」を取り上げるだろうから、
8月になれば会場も賑わうようになりそう。

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金曜は8時まで開館しているというので、ついでに国立西洋美術館に寄る。
入館料420円で通常展と特別展を観られる。
今は開館50周年記念の一環として
『ル・コルビュジエと国立西洋美術館』という企画と、
『かたちは、うつる』と題した所蔵版画の展示中。

          かたちはうつる

ここには版画作品が3747点も収蔵されているとのこと。
そのうちの130点ほどがユニークなテーマ分けで展示されている。
正直、版画にはあまり興味がなかったのだが、見ているうちにずいぶん惹き込まれた。

通常展では気になっていたカロリュス・デュランの『母と子』を見れた。
新収蔵品として、ブグローの『少女』が加わっていたのも嬉しい。
  1. 2009/07/17(金) 22:16:53|
  2. 展覧会/博物館
  3. | コメント:0

上村松園 美人画の粋

関東地方は梅雨が明けた。
きのうは千鳥ヶ淵の山種美術館まで
『上村松園 美人画の粋』 という展覧会を見にいく。
没後60年記念。
この美術館は秋には移転するらしいので、当地では最後の展覧会。
上村松園の絵が18枚も公開されていた。

松園さんは60代以降の作でも、線にみずみずしさが変わらないのがすごい。
松園
小冊子のような図録が500円で売られていた。
こういう安価なものがあると安心する。
このごろは大きい規模の展覧会になると、人を殴り殺せそうなほど重たい図録が
主流で、買ってしまうと荷物になり、ほかに寄りたい場所があっても、
まっすぐに家に帰るはめになることがあるのだ。

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天気がよかったので、ついでに千鳥ヶ淵あたりを散策。
レンガ造りの建物があったので覗いてみると、国立近代美術館工芸館と看板が。
V6010071.jpg

戦時中は近衛師団の司令部だったところらしい。

私の家は東京の西東京市なのだが、まだセミが鳴かない。
皇居の周辺はさすがに樹木が鬱蒼としてるせいか、さかんにセミが鳴いていた。
  1. 2009/07/14(火) 20:19:07|
  2. 展覧会/博物館
  3. | コメント:0

羽化

                羽化
件のアゲハの蛹は真っ黒に変色してたから、
もしかして何かに寄生されてる?
と思ったけど、無事だった。
羽化前には羽が透けて見えるので黒っぽくなるらしい。

羽化 (2)
昼間、ほんの少し外出してるあいだに、
なんと一番見たかった羽化がすんでしまった。
帰宅したらこの状態。羽はまだちょっと伸びきってない。
このまま小1時間ほど静止。


          羽化 (1)
動きを確かめるように羽をさかんに開閉するようになって、
パッと飛びあがったので、窓から逃がす。
目の前をゆっくり二回旋回したあと、庭先の木の枝に止まった。
かなり長いこと静止していたが、夜になってからは姿を見失う。

残された抜け殻をやぶいてみると、中から少量の水が出てきた。
からだを支えていた糸は案外強く、少々ひっぱっても切れないくらい丈夫なものだ。

なかなかおもしろい経験だったので、また機会があったら飼ってみたい。
  1. 2009/07/11(土) 22:59:14|
  2. | コメント:0

シャイン・ア・ライト

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト [DVD]ザ・ローリング・ストーンズ
シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD]

(2009/07/03)
ザ・ローリング・ストーンズ,クリスティーナ・アギレラ, バディ・ガイ, ジャック・ホワイト


きのう発売されたDVD。
これは映画館で見そびれたので、さっそく鑑賞。

監督はマーティン・スコセッシ。

気持ちのいいくらい「見たい」部分にカメラが切り替わる。
これは相当編集に時間をかけたなあと思わせる。

彼らが来日するときはほとんどドーム公演ばかりなので、
こういった小さな箱(2800人収容だそうだ)での記録は
かぶりつきで観ているような臨場感が楽しめていい。

ミックは撮影時は63歳くらい?さすがに年齢からしても、
オフステージではおじいちゃんに見えるのだが、
舞台に上がったとたんに若返りの魔法を使える。

つくづく劇場で観れなかったことを後悔するフィルムだ。


下はサントラCD用のブログパーツ。

  1. 2009/07/04(土) 17:48:37|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:0

さなぎ

       アゲハ幼虫 (3)
蛹になるための棒を置いておいたら、飼った当日に蛹になる準備をはじめた。
世話がなくていいが、もう少しイモムシの状態を観察したかったかも。

蛹になる前に水分の多いフンをして、ずいぶんちいさい体になった。

夕方からこの状態で丸一日休眠。蛹化

次の日の夕方見たら、皮をぬいで蛹化していた。蛹化 (1)
  1. 2009/07/03(金) 23:38:07|
  2. | コメント:0

アゲハの幼虫は

翌日に見たらまだ隣家の木の上をウロウロしてたので
結局連れ帰って飼うことに。
ゆずの葉もこっそりいただいてきた。

        アゲハ幼虫 (2)

もりもり食べる。
金魚のえさ程度の大きさの緑色のフンをポロポロ落とす。

♀なことを祈ってイモージェンと名付けるw

  1. 2009/07/01(水) 08:32:04|
  2. | コメント:0

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