針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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名前

サイトのトップに「昆童夢じゃなくて、昆童虫のホームページ」と書いてますが、
あれは検索で来る人の便宜をはかってのことです。
私自身は本名を含めて名前の漢字を間違えられても、別になんとも思いません。
というか、ふつうの変換で候補が出ないようなペンネームで申し訳ないと思うほうでして(^^;

最近トップページにアクセス解析を付けてみました。
「昆童虫」と検索してくる人が一番多いけれど、やっぱり「昆童夢」で飛んでくる人もいますね。
2日に1人くらいいます、「昆童夢」。
やっぱりトップに書いておいて正解だったなあと思った今日このごろ。
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  1. 2007/03/27(火) 11:07:12|
  2. 日常
  3. | コメント:0

オンライン試写会

今週末から公開される吉本ばなな原作の映画『アルゼンチンババア』を
Yahoo!がオンライン試写会と称して公開中。
22日まで3万人が無料で見れるそうです。

==========================================
応募条件:Yahoo! JAPAN IDをお持ちの方
当選人数:30,000名様
実施期間:2007年3月8日~2007年3月22日

おうちで上映会『アルゼンチンババア』 ============================================

宣伝にしても3万人って多すぎない?
口コミで話題になるようにするには、このくらいの椀飯振舞いが必要なんでしょうか。
ためしにポチッてみたらすんなり見れたけど、
これって実は応募者全員プレゼント状態なのかな。

まあ、タダで見られてよかった。

町並とか舞台設定は凝ってて、なかなかいいかんじで目を楽しませてくれます。
音楽もよかった。


関係ないけど、うちのPCで「おうばんぶるまい」と打っても「椀飯振舞い」が出ない。
当て字の「おおばんぶるまい」のほうは、ちゃんと「大盤振舞い」になるんだけど。
  1. 2007/03/21(水) 10:54:56|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:0

Bondage Fairies - Connichi 2003

youtubeでこんなの発見。
ドイツのカッセルで開かれた『Connichi』という、漫画とアニメのコンベンションでのコスプレ動画らしいです。2003年のもの。
キスのしかたがかわいい。

女の子どうしのキスといえば、ロシアの二人組がステージでキスして騒がれてたのって、このころだったっけ?もう少し前かな。
  1. 2007/03/19(月) 08:35:26|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

物欲

映画のDVDが増えてきて案外じゃまなので
DVDを入れるフォルダを買ってみました。
20070317051442.jpg
めちゃくちゃコンパクトに収まるじゃないすかー。

トールサイズのDVDは、もともと中身に比べてケースが大きすぎるんですね。
わざわざVHSのケースと同じ高さにしてあるもんだから、必要以上に棚を占領します。高さも厚みも。

不要なケースはダンボールにしまって押入れへ。

すっきり。

私は子供のころから蒐集欲が強くて、常になにかを集めていないと安心できない性質でした。
現物を手にしてウフフと喜び、整然と並べては悦に入り、遠くから近くからためつすがめつ眺めてみて、匂いなんかも嗅いでみて、しまいには感極まって味わってしまったりするわけですが、近頃はだいぶ症状が治まっているようです。

ただ、本に関しては「中身が読めればいいんだ」という人がいらっしゃるけれど、なかなかそこまで達観できません。
シリーズものなどは、本棚に並べてニヤニヤしてしまう癖があって、これは自分でもかなり嫌だなあと思います。
部屋の中はゴミタメのように雑然としているのに、本棚だけは整理されていて、並んだ本の巻数の前後が狂ってるなんてのは絶対に我慢できないので、一種の強迫観念のようなものかもしれません。


そういうふうに物欲が強いので、音楽のネット配信が始まったころは、正直ここまで浸透するとは思ってませんでした。
マニアってのはジャケット込みで音楽を楽しんでる部分もあるので、手元にジャケットが残らないなら、やはり店頭でCDの形で買うんじゃないかと思ってたので。そういう考え方自体がもう古いのかもしれないなあ。

実際に楽曲のダウンロードを利用してみると、別に支障はないんですね。インターネットの発達に伴って、データをあくまでもデータとして見ることができる、そういう体質になれたのかもしれません。
そもそもCDから直接音楽を聴くなんてこともしなくなったので、CDが手元に残ること自体が、ある意味ではちょっと邪魔なような気さえします。CDのジャケットは小さいので、LPのジャケットほどの思い入れはしにくいというのもありますが。


漫画もネットや携帯配信が始まってますが、これから先の動向はけっこう気になりますね。
単行本を買う世代と、ダウンロードで読む世代は違うというような話も聞きましたが、さてさて、どうなっていくんでしょう
  1. 2007/03/17(土) 05:22:01|
  2. 日常
  3. | コメント:0

ボンデージフェアリーズクイズ

こんなの見つけました。The Bondage Fairies Quiz
"Continue Anyway"を押せば入れます。
そこにあるいくつかの設問に答えると、タイプが出るようです。
適当に試してみたら、プフィル、イリーナ、ウルシラ、マゾピック、変態男などが。
  1. 2007/03/13(火) 23:22:07|
  2. 日常
  3. | コメント:2

スパルタ総攻撃

スパルタ総攻撃 スパルタ総攻撃
リチャード・イーガン (2006/11/24)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

初夏に公開されるザック・スナイダー監督の『300』を心待ちにしながら、予習の意味もこめて、同じテルモピュライの闘いを描いた『スパルタ総攻撃(THE 300 SPARTANS)』を観てみました。
1961年の映画です。

古い映画だけに合戦部分などのアクションはもったりした印象ですが、オープニングからペルシア軍が陸続と行軍してくるモブシーンなどを見ていると、けっこうなスケール感でわくわくします。

隊列が通りすぎるのに6日かかるという大群を偵察してきた男から「敵は川の水を飲み干し、焚き火は星の数より多い」という報告をうけたスパルタ王レオニダスがこたえて言うには、「そりゃいい、子供のころから星をヤリで射止めたかった」。このセリフがかっこいい。

レオニダス役はリチャード・イーガン。この人の出た映画は、プレスリーのデビュー作『やさしく愛して』くらいしか観てなかったけど、なかなかの渋い男っぷりです。

このDVDはマスターフィルムを使った20世紀フォックスの正規盤なので、確か以前は4千円以上してました。だいぶ値下げされてたので買ってみたんだけれど、それでもちょっと高く感じますね。ブルーレイのような次世代メディアがだんだんと出てきてるんだから、少し待てばふつうのDVDはもっと価格が下がるんだろうか。
そして正規版と謳うなら、画質がいいのは当然として、何かしらの特典がほしいところ。チャプターが付いてるだけなんてのは物足りないもいいとこ。せめてスタッフとキャストの紹介くらいは入れてほしいです。
でもDVDのラベルのデザインが、スパルタのΛが刻まれた盾になってる。これだけでついうれしくなってしまうのも、我ながら単純なもんです。
                  スパルタ総攻撃


↓「耳障りのいい答えを聞きたいですか?」などというヘンな字幕が(^-^;
耳障り

  1. 2007/03/03(土) 02:51:51|
  2. 映画/テレビ
  3. | コメント:0

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