針穴日記

見たり聞いたり思ったりしたことなどをちらほらと。

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きのうから

ツクツクボウシが鳴きはじめた。夏休みも終わりですな。

画像は孵化して1日目のアゲハの幼虫。
ゆずの葉に産卵してたのを見てたので、クロアゲハだと思う。
このあと急に葉を食べなくなったので、なるべく柔らかそうな葉を探して与えてみたけれど、結局死んでしまった。
RIMG0110.jpg 
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  1. 2010/08/24(火) 00:11:57|
  2. | コメント:1

ガシャポンのホタルの携帯ストラップ。
Image133.jpg

価格は200円。
大きさが、これ、ちょうど“台所の黒い衛生害虫”と同じくらいなので
人によっては相当イヤかもしれない。

腹にあるスイッチを押すと、LEDライトが光る。
Image132.jpg
光ればなるほどホタルらしくなる。
でも指を離すと消えちゃう。
残念なことに電池の交換もできない。ふはっ。

ガシャポンということで、いろんな種類があるのかと思いきや
ゲンジとヘイケの2種類だけしかない。
でもそれぞれ胸部の色違い(緑とか黄色とか)が8色用意されている。
うーん、あまりコンプリートしようと思う人はいないんじゃなかろうか。

ていうか、ベッコウヒラタシデムシっぽくも見えるナ。
  1. 2010/07/17(土) 18:34:06|
  2. | コメント:0

象虫

象虫:マイクロプレゼンス―小檜山賢二写真集象虫:マイクロプレゼンス―小檜山賢二写真集
(2009/08/01)
小檜山 賢二

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おもしろい虫の本をみつけた。

題のとおり、一冊まるまるゾウムシの写真集。
ふつう、昆虫のような小さな被写体を撮影すると、どうしてもピントが一部にしか合わない。
そこで子供向けの昆虫図鑑などは、リアルなイラストで表現することが多い。どの部位もはっきり描けることがイラストの強みだったのだが、この本は写真でそれを実現している。
コンピュータ処理で、画像のピントの合っている部分を合成してあるそうだ。
なので、どこもかしこもばっちり鮮明に写っている。判も大型なので迫力満点。

それにしても外国産のゾウムシには、おそろしく珍妙なやつがいるものだ。
  1. 2010/05/11(火) 16:54:37|
  2. | コメント:2

ビッグ・バグズ・パニック

来月公開予定の、巨大な昆虫が人を襲うパニック・ホラー・コメディらしい。
この手のものはかなり好きなのだ。

巨大昆虫ものの映画は多いけれど、たいてい笑ってしまうような造形で、動きもテキトウだったりするのだが、最近ではキング原作の『ミスト』に出てきた巨大な虫がずいぶんよくできていた。
あとPJの『キングコング』にも太古の昆虫っぽいのがワラワラ出てくるシーンがあったけど、あれは迫力もあったし見ごたえ充分だった。

ビッグ・バグズ・パニック(原題:Infestation)は、トレーラーを見る限りは、虫の体色があまりよくない。どうもどれも黒っぽすぎる。叩きつぶしたときに飛び出る体液がミルクみたいに真っ白なのもいただけない。
しかしあまりリアルにしちゃうと気持ち悪くなるので、一般受けを考えた上での色選びなのかもしれない。まあコメディなんだし、これで正解なんだろう。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』っぽいノリで見れるなら、楽しみ。


虫注意

  1. 2009/10/19(月) 21:11:02|
  2. | コメント:2

カマキリ仁左衛門

裏庭の木陰で何かが蠢いている。
よく見るとセミがバタバタともがいていた。

              セミを捕食するカマキリ

はて面妖な、さてはクモの巣にでもひっかかったのかと思って近づいたら
なんと、カマキリに捕まって宙ぶらりんになってる。

セミを捕食するカマキリ (4)

画像見にくいけど、さかさまにぶら下がったカマキリが
アブラゼミをがっちりとホールドして捕食中の図。

頭部をむしゃむしゃしてる姿はちょっと怖かった。
このカマキリ、まだ成虫になってないのにがんばって大物狙ったなあ。


関係ないけど、先日「捕虫網」と書こうとしたら変換できないことに気がついた。
昆虫採集する人が少なくなったから?
  1. 2009/08/07(金) 18:46:57|
  2. | コメント:0

羽化

                羽化
件のアゲハの蛹は真っ黒に変色してたから、
もしかして何かに寄生されてる?
と思ったけど、無事だった。
羽化前には羽が透けて見えるので黒っぽくなるらしい。

羽化 (2)
昼間、ほんの少し外出してるあいだに、
なんと一番見たかった羽化がすんでしまった。
帰宅したらこの状態。羽はまだちょっと伸びきってない。
このまま小1時間ほど静止。


          羽化 (1)
動きを確かめるように羽をさかんに開閉するようになって、
パッと飛びあがったので、窓から逃がす。
目の前をゆっくり二回旋回したあと、庭先の木の枝に止まった。
かなり長いこと静止していたが、夜になってからは姿を見失う。

残された抜け殻をやぶいてみると、中から少量の水が出てきた。
からだを支えていた糸は案外強く、少々ひっぱっても切れないくらい丈夫なものだ。

なかなかおもしろい経験だったので、また機会があったら飼ってみたい。
  1. 2009/07/11(土) 22:59:14|
  2. | コメント:0

さなぎ

       アゲハ幼虫 (3)
蛹になるための棒を置いておいたら、飼った当日に蛹になる準備をはじめた。
世話がなくていいが、もう少しイモムシの状態を観察したかったかも。

蛹になる前に水分の多いフンをして、ずいぶんちいさい体になった。

夕方からこの状態で丸一日休眠。蛹化

次の日の夕方見たら、皮をぬいで蛹化していた。蛹化 (1)
  1. 2009/07/03(金) 23:38:07|
  2. | コメント:0
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