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<title>針穴日記</title>
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<title>ほぼ３００</title>
<description> ほぼ300 [スリーハンドレッド] (特別編) [DVD](2009/10/02)ショーン・マグワイア、カーメン・エレクトラ『３００』のパロディ映画。原題は&quot;Meet the Spartans&quot;なので、これは珍しく邦題のほうがいいように思う。本国ではけっこうな動員数（と悪評）をかせいだのだが、日本ではDVDスルー。オリジナルの『３００』自体、個人的には大好きだけど日本ではそんなにヒットした映画ではないので、劇場未公開もしかたない。そしてこの手の
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HQOH40/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HIk3JDdbL._SL160_.jpg" alt="ほぼ300 [スリーハンドレッド] (特別編) [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002HQOH40/fc2blog-22" target="_blank">ほぼ300 [スリーハンドレッド] (特別編) [DVD]</a><br />(2009/10/02)<br />ショーン・マグワイア、カーメン・エレクトラ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HQOH40/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"></a></td></tr></table><br />『３００』のパロディ映画。<br />原題は"Meet the Spartans"なので、これは珍しく邦題のほうがいいように思う。<br />本国ではけっこうな動員数（と悪評）をかせいだのだが、日本ではDVDスルー。<br />オリジナルの『３００』自体、個人的には大好きだけど日本ではそんなにヒットした映画ではないので、劇場未公開もしかたない。そしてこの手のものは熱々をいただかないとつまらない。DVDの発売が先月ということは『３００』公開から2年も経つので、旬を逸した感もある。<br /><br />パロディ映画はバカバカしいことを本気でやるところにおもしろみがあると思うのだが、これは衣装や背景、画面の色味なんかも雰囲気をよく出していて、なかなか気合が入っていた。<br />ただし笑えるかというと、かなり微妙。<br />有名人いじりのネタが多いなあ。パロディは元ネタを知らなければピンと来ないというのも確かにある。が、知っているネタでもあんまりおもしろくないので困った。<br />全体で見れば、ところどころゆる～く笑えるのだけど。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T05:46:28+09:00</dc:date>
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<title>読書管理</title>
<description> なかなか使い勝手のいい蔵書のデータベースをつくるソフトがあったので、利用している。作者のサイトこれはISBNを打ち込めばamazonなどから画像や作者名、出版社名、出版年月日、価格、内容紹介などの詳細データを拾ってきてくれるようになっている。じつは以前にこれとは違うソフトを触ってみたことがあるのだが、それは書き込める項目が多いのはうれしかったけれど、すべてを手打ちするのが自分のような無精者には面倒になり、結
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/db.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/dbs.jpg" alt="db.jpg" border="0" width="150" height="119" /></a><br />なかなか使い勝手のいい蔵書のデータベースをつくるソフトがあったので、利用している。<br /><a href="http://www.geocities.jp/rikamasa/" target="_blank" title="作者のサイト">作者のサイト</a><br />これはISBNを打ち込めばamazonなどから画像や作者名、出版社名、出版年月日、価格、内容紹介などの詳細データを拾ってきてくれるようになっている。<br />じつは以前にこれとは違うソフトを触ってみたことがあるのだが、それは書き込める項目が多いのはうれしかったけれど、すべてを手打ちするのが自分のような無精者には面倒になり、結局使わなくなってしまった。<br />その点でこの「読書管理」は自分でいちいち打ち込む手間がはぶけるので、管理がとても楽だ。<br />ISBNがない古い本には適用されないが、それはしかたない。<br />自分の場合、おもに図書館で借りた本のデータを残すために使いたいので、重宝しそうだ。<br /><br />買ったのは新刊かそれとも古本かとか、現在友人に貸してるかどうかをチェックできたらいいなとも思ったが、そういうのは感想を書くスペースにメモすればいいわけだ。<br /><br />とりあえず最近読んだものを入力してみた。暇をみて古い本もおいおい追加していくつもり。<br /><br />積ん読用には別に<a href="http://www.bookboard.jp/index.php" target="_blank" title="読書管理ツール  Bookboard.jp">読書管理ツール  Bookboard.jp</a>というウェブ上のものも利用している。これは、<br /><br />1. まだ買ってない本棚<br />2. 買ったけど読んでない本棚<br />3. 読み途中の本棚<br />4. 読み終わった本棚<br /><br />という4つの項目に、どんどん本を登録しておけるので、メモ代わりにもなるし管理がしやすい。<br />amazonの「ほしいものリスト」の延長のような感覚で使える。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/kannri.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/kannris.jpg" alt="kannri.jpg" border="0" width="150" height="115" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T15:34:29+09:00</dc:date>
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<title>志村立美</title>
<description> 横浜のクリエイティブシティ・センターというところで『志村立美　美人画展』というのをやっていたので見る。原画ではなく、最近増えてきているジークレー版画の展示だった。販売もしている模様。24枚（ぐらい）の美人画の中には、和服のものだけではなく、インドネシアの女性を描いた晩年の作品などもあった。しかし艶っぽいいい女が勢ぞろい。思わず、姐さん粋だねぇと言いたくなるような絵だ。会場内には志村立美の描いた美空ひ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/img113.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/img113s.jpg" alt="img113.jpg" border="0" width="105" height="150" /></a><br />横浜のクリエイティブシティ・センターというところで『志村立美　美人画展』というのをやっていたので見る。<br />原画ではなく、最近増えてきているジークレー版画の展示だった。販売もしている模様。<br /><br />24枚（ぐらい）の美人画の中には、和服のものだけではなく、インドネシアの女性を描いた晩年の作品などもあった。<br /><br />しかし艶っぽいいい女が勢ぞろい。思わず、姐さん粋だねぇと言いたくなるような絵だ。<br /><br />会場内には志村立美の描いた美空ひばりのレコードジャケットや「丹下左膳」などの小説の挿絵のカラーコピーも参考程度に貼りだされていたが（コピーじゃなくて普通のプリンタ出力かもしれない）こういったものは原画で見てみたいものだ。<br />弥生美術館でいつかまた企画展をやってくれるのを待つしかないかな。<br /><br />入場料300円で、入場券替わりに好きなポストカード（200円で販売しているもの）を一枚貰えた。↓<br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/img124.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/img124s.jpg" alt="img124.jpg" border="0" width="150" height="102" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>展覧会/博物館</dc:subject>
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<title>口琴</title>
<description> 横浜は日本大通りのユーラシア文化館に寄る。『ユーラシア3000年　海と陸のシルクロード』と題した企画展を見に行ったのだけれど、こんなタイトルのわりには展示の規模が小さくて、ちょっとものたりなさを感じた。それとは別に、通常展示室でやっていた『口琴の広がり』と題した企画展示のほうに興味をひかれる。口琴というと西部劇などで見かける口にくわえてビョ～ンビィ～ンビョ～ンと弾いているアレというイメージしかなかった
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<![CDATA[ 横浜は日本大通りのユーラシア文化館に寄る。<br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/img112.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/img112s.jpg" alt="img112.jpg" border="0" width="105" height="150" /></a><br />『ユーラシア3000年　海と陸のシルクロード』と題した企画展を見に行ったのだけれど、こんなタイトルのわりには展示の規模が小さくて、ちょっとものたりなさを感じた。<br /><br />それとは別に、通常展示室でやっていた『口琴の広がり』と題した企画展示のほうに興味をひかれる。<br /><br />口琴というと西部劇などで見かける口にくわえてビョ～ンビィ～ンビョ～ンと弾いているアレというイメージしかなかった。<br />世界中に分布している楽器なのだそうだ。<br />ためしにYouTubeで“Jew's Harp”で検索すると大量に動画が出てくる。<br />日本ではこれが江戸時代に大流行したんだとか。<br /><br />この企画展で世界各地の口琴がずらりと集まった様は圧巻。<br />金属以外にも竹製や木製のもの、形もいろいろなものがある。<br />それらを収めるためのケースにも凝ったものが多かった。<br />中でも外皮がついたままの樹木を二つに輪切りにしたものを合わせ、中に口琴が収まるように窪みを掘ってあるものなどは、思わず欲しくなってしまう逸品。<br />じつは遅い時間に入ったため、閉館時間が迫ってしまい、大慌てで見て回るはめに。ゆっくり見ることができなかったのが残念。<br /><br />口琴といえばエンニオ・モリコーネの『夕陽のガンマン』のテーマが超有名。<br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mLXQltR7vUQ&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mLXQltR7vUQ&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /> ]]>
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<dc:subject>展覧会/博物館</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T23:07:13+09:00</dc:date>
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<title>地球が静止する日</title>
<description> &quot;Klaatu barada nikto&quot;地球が静止する日 [DVD](2009/11/20)キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリーレンタルが始まったのは5月なのに、ずっと貸し出し中でようやく借りられた。最近では『アイアム・レジェンド』や『宇宙戦争』『インベージョン』など、古典SFのリメイクがやたら作られてるけど、これらはオリジナルが古いために、そのままなぞって作るわけにはいかない。いかに現代的な味付けをするかにかかってくる。ただし、い
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<![CDATA[ <strong>"Klaatu barada nikto"</strong><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PHBIHU/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kyNwWoALL._SL160_.jpg" alt="地球が静止する日 [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002PHBIHU/fc2blog-22" target="_blank">地球が静止する日 [DVD]</a><br />(2009/11/20)<br />キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PHBIHU/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"></a></td></tr></table><br />レンタルが始まったのは5月なのに、ずっと貸し出し中でようやく借りられた。<br />最近では『アイアム・レジェンド』や『宇宙戦争』『インベージョン』など、古典SFのリメイクがやたら作られてるけど、これらはオリジナルが古いために、そのままなぞって作るわけにはいかない。いかに現代的な味付けをするかにかかってくる。<br />ただし、いじりすぎてオリジナルのおもしろさが消えちゃってるのもあった。<br /><br />『地球が静止する日』は、ネット上で感想を読むと評判がよくないようだ。<br /><br />CMではじめてゴートを見た人は、巨大ロボットがゴジラよろしく街を破壊するところとか、人類と異星人との壮絶なドンパチがあると期待しちゃうだろう。<br />旧作を知らなければ、拍子抜け展開の映画になってしまいかねないけれど、個人的にはけっこう好きな作品だ。<br />ただラストはやっぱり弱いかな。もうちょっと余韻も欲しいところ。<br />それにしても新作のほうのゴートは、動きが意外に俊敏で驚いた。<br />あれは気持ち悪くていい。<br /><br />1951年版の邦題は『地球の静止する日』だ。<br />今回は『の』が『が』に変わってる。<br />これは『遊星よりの物体X』が、リメイクでは『遊星からの物体X』になったようなもんだろうか。<br /><br /><br />うん、やはりこっちのほうも捨てがたい。<br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/510DSxY20rL__SS500_.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/i/n/pinhole/510DSxY20rL__SS500_s.jpg" alt="510DSxY20rL__SS500_.jpg" border="0" /></a><br /><br />そしてこの映画で思い出すのが、1974年のリンゴ・スターの4枚目のアルバム。<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004WH1P/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JW6PEVZWL._SL160_.jpg" alt="グッドナイト・ウィーン" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00004WH1P/fc2blog-22" target="_blank">グッドナイト・ウィーン</a><br />(2000/07/12)<br />リンゴ・スター<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004WH1P/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"></a></td></tr></table>かなり忠実に再現されたコスプレ。<br />当時のPVでも、リンゴはこの格好で円盤の前で歌ってた。すごい。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T10:07:08+09:00</dc:date>
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<title>アラビアンナイト</title>
<description> 岩波文庫の『千夜一夜物語』27夜目の話に、「ロズバジャ」という料理が出てくる。ロズバジャという絶品のニラ料理を手づかみで食べた男が、手を洗わずに初夜に挑んだところ、そのにおいに怒った妻の命令で、両手足の親指を切り落とされてしまったという悲惨（？）な話なのだが、以前からこの料理が気になってしかたなかった。なんだかとてもおいしそうに思えて、食べてみたくなったのだが、検索してもわからない。もしかすると架空
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<![CDATA[ 岩波文庫の『千夜一夜物語』27夜目の話に、「ロズバジャ」という料理が出てくる。<br />ロズバジャという絶品のニラ料理を手づかみで食べた男が、手を洗わずに初夜に挑んだところ、そのにおいに怒った妻の命令で、両手足の親指を切り落とされてしまったという悲惨（？）な話なのだが、以前からこの料理が気になってしかたなかった。なんだかとてもおいしそうに思えて、食べてみたくなったのだが、検索してもわからない。もしかすると架空の料理なのかとさえ思っていた。それが先日、中東方面に詳しい友人に「ロズバジャではなくジールバージャではないか」と教えられた。平凡社の東洋文庫ではそういう記述だそうで、なるほど、それで検索するといくつか見つかる。<br /><br />そういうことがあるので、ふつうにアラビアンナイトを読むだけでは、生活習慣などわからないようなことも多い。どうしても映画や演劇で作られたイメージからも抜けきれないので、簡単なガイドブックのようなものを探していた。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309760465/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61DK986MPRL._SL160_.jpg" alt="図説 アラビアンナイト (ふくろうの本/世界の文化)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4309760465/fc2blog-22" target="_blank">図説 アラビアンナイト (ふくろうの本/世界の文化)</a><br />(2004/05/07)<br />西尾 哲夫<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309760465/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"></a></td></tr></table>アラビアンナイト中の有名な作品の紹介と、興味深くわかりやすい解説が交互にあって、アラビアンナイトの全体像を俯瞰できる。<br />タイトルどおりイラストや写真も大量にあり、読むのはもちろん、眺めているだけで楽しい一冊。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488591910X/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HCYJX1YVL._SL160_.jpg" alt="アラビアンナイト博物館" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/488591910X/fc2blog-22" target="_blank">アラビアンナイト博物館</a><br />(2004/09)<br />国立民俗学博物館<編><br />西尾哲夫<責任編集><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488591910X/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"></a></td></tr></table>これは2004年に大阪の国立民俗学博物館で開催された特別展『アラビアンナイト大博覧会』の図録だが、通常の書店売りをしている。<br />こういった企画展の図録は、じっさいに展示を見ていないとおもしろみがないものが多いけれど、この本は大丈夫。企画展の強みで個人蔵の貴重な図版も多く、アラビアンナイトの成立過程（じつはいまだにはっきりしてないらしい）、なかなか複雑な翻訳の歴史、中東世界の衣食住、アラビアンナイトがさまざまなメディアに与えた影響などが一望できる。<br />民俗学博物館のものだけに、衣装類が充実した展示だったようで、これはもし近くでやっていたら行ってみたかった。<br /><br />じつは先の「ジールバージャ」の作り方が画像入りでこの本に載っている。ジールバージャは鶏肉料理で、成長した玉ねぎのくきの部分を使うそうだ。日本の万能ねぎに近いのだとか。これが「ニラ」と訳されていたのかもしれない。<br />わりと簡単にできそうなので、今度作ってみよう。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T02:45:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>kon</dc:creator>
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<title>ビッグ・バグズ・パニック</title>
<description> 来月公開予定の、巨大な昆虫が人を襲うパニック・ホラー・コメディらしい。この手のものはかなり好きなのだ。巨大昆虫ものの映画は多いけれど、たいてい笑ってしまうような造形で、動きもテキトウだったりするのだが、最近ではキング原作の『ミスト』に出てきた巨大な虫がずいぶんよくできていた。あとPJの『キングコング』にも太古の昆虫っぽいのがワラワラ出てくるシーンがあったけど、あれは迫力もあったし見ごたえ充分だった。
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<![CDATA[ 来月公開予定の、巨大な昆虫が人を襲うパニック・ホラー・コメディらしい。<br />この手のものはかなり好きなのだ。<br /><br />巨大昆虫ものの映画は多いけれど、たいてい笑ってしまうような造形で、動きもテキトウだったりするのだが、最近ではキング原作の『ミスト』に出てきた巨大な虫がずいぶんよくできていた。<br />あとPJの『キングコング』にも太古の昆虫っぽいのがワラワラ出てくるシーンがあったけど、あれは迫力もあったし見ごたえ充分だった。<br /><br />ビッグ・バグズ・パニック（原題：Infestation）は、トレーラーを見る限りは、虫の体色があまりよくない。どうもどれも黒っぽすぎる。叩きつぶしたときに飛び出る体液がミルクみたいに真っ白なのもいただけない。<br />しかしあまりリアルにしちゃうと気持ち悪くなるので、一般受けを考えた上での色選びなのかもしれない。まあコメディなんだし、これで正解なんだろう。<br />『ショーン・オブ・ザ・デッド』っぽいノリで見れるなら、楽しみ。<br /><br /><br /><span style="color:#ff0033">虫注意</span><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2mpVIqWXtOs&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2mpVIqWXtOs&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /> ]]>
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